セミナー詳細

第6回 – 講義 VHDL-AMS による発熱を考慮したMBD -電子機器と熱の連成シミュレーション

無償
オンライン
モデリング技術

ーデックでは今年もWEBセミナーを展開していきます。半導体や電子部品の各種モデリングサービスやツール類、アナログから高周波まで幅広いモデリング技術やモデルベースデザインを推進するための技術をご紹介し、様々な産業の皆さまのElectronics設計にお役に立つご提案をしていきます。

セミナー概要

開催日時 2021/01/28 15:00〜 (約40分)
開催場所 オンライン
講師 瀬谷 修 講師についてはこちら
定員
申し込み締切
受講対象者
習得できる知識
形式

プログラム

1.複雑化する人工物としての自動車

現在の複雑さを増す人工物である自動車開発に於いて、MBDは必須です。

2.MBD活用の狙い

設計のフロントローディングや評価の効率化・製造まで含めたデジタルデータを活用するDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現が狙いです。

3.制御対象(プラント)モデル作成用言語に必要な条件は?

マルチドメイン、マルチレベルに対応した標準化された言語が望ましいと言えます。

4.電子部品と熱を連成するメリット

制御検討時の熱の影響が見られる、EMCと発熱の相反の検討に使える、パワー素子の安全動作領域の検証か可能、という3つのメリットがあります。

5.VHDL-AMSによる熱と電気回路の連成

SPICEでは放熱の影響しか解析できませんが、VHDL-AMSで受熱の影響も検証することができます。

6.啓蒙活動について

自動車技術会の委員会活動などでVHDL-AMSの啓蒙活動を行っています。

7.まとめ

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