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第20回 – 講義1・900Hzから130GHzの小信号Sパラと入出力特性が測れる!?ネットワークアナライザのご紹介

日時:2024年02月28日(水) 13:30〜 (45分)
場所:オンライン 配信
講師:松村 太郎 (キーサイト・テクノロジー株式会社)

近年6Gの実現に向けてミリ波デバイスや材料の開発が盛んに行われており、上記デバイスの周波数特性を測定する際には広帯域なネットワークアナライザを用います。
キーサイトのネットワークアナライザは小信号のSパラメータに加えて増幅回路の入出力特性を900Hzから130GHzまで連続的に測定することが可能です。
また測定によってはプローバを用いた測定が要求される場面もありますが、プローブ先端での校正はもちろんパワー校正を実施しすることも可能です。
このような校正シーケンスによってオンウェハのデバイスでも正確な測定を行えます。

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