SPICEモデルライブラリModel On!

モーデックのModel On! サービスは、77,000 個超のSPICE モデルライブラリを中心とした、業界初のオンデマンド型モデルダウンロードサービスです。

Model On! のライブラリはここが違う!
DC-DCコンバータ、パワーマネージメントICなどの高機能汎用IC、ハイパワーデバイスのSPICEモデル77‚000個超!モデルは毎月追加されています
PSpice®, LTSpice®の2大シミュレータのモデルライブラリをご用意しています
ユーザーがリクエストしたモデルを最優先で追加するので、欲しいモデルがすぐに入手できます
パートナーの電子品メーカーが提供する 無償モデルもModel On! ライブラリからダウンロードできます
パートナーである下記電子部品メーカーが提供する無償モデルもModel On! ライブラリからダウンロードできます
Model On! はお客様のご要求により 3つのサービス形態を選べます

個別ダウンロードサービスModel On! Search

ライブラリ全体の年間利用権を購入いただくサブスクリプション型サービスに対して、個別ダウンロードサービスは、モデルを1個からでもお好きなときにダウンロードできるEC型のサービスです。

欲しいモデルが数個で足りる、利用期間が限定されている、まずはどんなモデルがあるのか見てみたいなどのニーズにピタリとマッチします。

利用できるモデルライブラリは、サブスクリプション型サービスと全く同じもので、複数のシミュレータにも対応しています。モーデック製作のモデルは、1個5,000円から。また、パートナーの電気部品メーカー製モデルは無償でダウンロードできます。

サブスクリプション型サービスModel On!/Model On! Lite

サブスクリプション型サービスは、年間定額制となっております。ご契約制限の中で欲しいデバイスの型番をライブラリで検索してダウンロードすることができます。欲しいモデルがライブラリに無い場合は型番を指定し、新規作成のリクエストが可能です。(Model On! Liteはダウンロードのみ)

サブスクリプション型の特長

77,000種以上のライブラリ

ライブラリはモーデック製モデルと電子部品メーカー製モデルで構成されます。
また、ユーザからのリクエストにより、毎月増加します。

77,000種以上のライブラリ
データシートをベースにしたモデル

モーデック製モデルは、電子部品メーカー製のデータシートを元に作成され、グラフ特性に対して一定の精度基準を満たしたモデルのみ掲載されます。

データシートをベースにしたモデル
使いやすいインターフェース

洗練されたインターフェースにより、様々な条件で絞り込んだモデル検索やリクエストが容易に可能です。
複数アカウント間でモデル利用情報は共有され、一目で確認することができます。

使いやすいインターフェース
専任エンジニアによる手厚いサポート

ご要望モデルの仕様相談や、ダウンロード後のサポートをいたします。
(Model On!サービスをご契約中のお客様に対し、本サポートは適用されます。)
(シミュレーション活用のためのアプリケーションサポートは有償で承ります)

専任エンジニアによる手厚いサポート

サブスクリプション型のサービス仕様

対象シミュレータ: PSpice, LTspice, ADS

対象部品種類

ディスクリート
アクティブ素子
  • ダイオード
  • BJT
  • MOSFET
  • JFET
  • IGBT
  • サイリスタなど
バッシブ素子
  • 抵抗
  • コンデンサ
  • インダクタなど
IC
  • オペアンプ
  • フォトカプラ
  • コンパレータ
  • ドライバIC
  • LDO
  • シャントレギュレータ
  • ボルテージディテクタ
  • IPM
  • DCDCコンバータなど

モデル使用範囲

サブスクリプションタイプのModel On!には、モデル利用する拠点数に応じて以下の2種類の契約形態がございます。
(Model On! Liteは1サイト契約のみとなります)

1サイト契約
カンパニー契約

有償オプション

※Model On!サービスには3つの有償オプションをご用意しています。

カスタムモデリングサービス

お客様独自仕様のデバイスのモデル作成を承ります。
データシート、お客様による実測データからのモデリングはもちろんのこと、実デバイスをお預かりして当社で測定からモデリングまで行うことも可能です。

顧客様回路検証サービス

お客様のアプリケーションでのモデル検証サービスを承ります。
モデリングサービスで作成したICモデルとベンダーのデバイスモデルの組み合わせでの問題やシミュレーション設定などについてのアドバイスも行います。

SPICE活用セミナー

SPICEを回路設計に活用したいが、使い方がよくわからない、最適な設定方法がわからない、モデルがない、実測とシミュレーション結果が一致しないなどのお悩みを解決します。アナログ設計経験豊富な講師が、実際にSPICEを使いながらわかりやすく説明いたします。

パートナー

Murata Manufacturing Co., Ltd.
ROHM Co., Ltd.
DAI-ICHI SEIKO CO.,LTD.
Toshiba Corporation
New Japan Radio Co., Ltd.
NICHICON CORPORATION
TAIYO YUDEN CO., LTD.