SPICE・EMC・モデリングツール導入に向けた実践的な技術、ノウハウをご提供する有償のウェブセミナーのご案内です。
お客様のご要望に合わせたご提案も可能です。技術者研修、新入社員研修などいろいろな場面でご活用ください。

(新型コロナ対策の為、当面はウェブセミナー形式で実施いたします。)

SPICE活用セミナー

SPICEを回路設計に活用したいが、使い方がよくわからない、最適な設定方法がわからない、モデルがない、実測とシミュレーション結果が一致しないなどのお悩みを、LTspiceを使った学習スタイルで解決します。アナログ設計経験豊富な講師が、実際にLTspiceを使いながらわかりやすく説明いたします。

開催日程(2020年)

7回目:10/29(木)-30(金) 【開催中止】
8回目:11/26(木)-27(金)
9回目:12/24(木)-25(金)

セミナーのお申込みはコチラ

開催概要

実施場所
Remote開催(Webex使用)
所要時間

3時間を2日間にわたって2回実施(13:00‐16:00

費用

1名あたり25,000円(税抜き)
※費用は後日請求書を送付いたします。

  • 受講の際、LTspiceをインストールしたPCをご準備して頂きます。
  • 既定数に達しない場合は開催しない可能性があります。開催日の2週間前に連絡いたします。
  • 8名以上の参加者であれば、貴社ご指定場所(オンサイト)での開講も承ります。

コースのご案内

回路設計でSPICEを活用しようとした際のお悩みごとがありませんか?

  • LTspice を導入したが正しく使えてるか分からない
  • 回路図を入力したがシミュレーションの最適設定を知る必要がある
  • 精度やスピードを考慮したテストベンチが作りたい
  • シミュレーションと実測値が異なる理由が分からない
  • 信号源の設定にコツがありそうだけど分からない
  • ダウンロードしたモデルの適用範囲を知りたい

本セミナーでは、これらの問題を一挙に解決できるノウハウをご提供いたします。

カリキュラム

  • キャパシタンスの周波数特性の重要性
  • MOSFET、CMOSインバータの電源電流とバイパスコンデンサの効果
  • 伝送線路をSPICEモデルで表現するときの考察(整合、反射、など)
  • 電圧源、電流源の便利な使い方
    ( Laplace電源、ビヘイビア電流源)
  • モデルの分類、用途、活用方法についての説明
    (パラメータ、ビヘイビア、 IBIS、 S-para)

受講者の声

  • [技術者A]  LTspiceに関わることだけでなく、電子回路の設計について知っておかなければならないことを多く学ぶことができ、大変参考になりました。
  • [技術者B]  Spiceの使用方法にとどまらず、研究開発を行う技術者として抑えておくべきポイントや考え方を学ばせていただき、全体的に満足のいく講義でした。

講師紹介

青木 正 (あおき ただし)

1977 情報通信機器開発会社入社
1985 大手光学·OA機器メーカー入社
2016 社内電気系研修コンテンツ開発·講師担当
2019 コンサルタント事務所設立

開発製品

CMOSデジタルIC回路設計
液晶パネルモデル開発及びドライバIC開発
FED(電界放出ディスプレイ)電気設計
FEDパネルモデル開発及びドライバIC開発
磁気センサ応用製品開発及びCMOSセンサ応用開発

多岐にわたるカリキュラムで技術向上をサポート

モデリング技術セミナー

モーデックでは、お客様のニーズに合わせた技術セミナーを開催しております。SPICEモデリングの初心者の方から、日ごろよりSPICEモデリングに携わっている上級者の方まで、多岐にわたるコースをご用意しております。また、半導体関連業界の皆様へ、無料セミナー(各項目2時間コース)を開催し、業界の流れや、最新の技術情報を提供しております。

開催概要

実施場所
御社にて会場のご用意をお願いいたします。
所要時間

一日コース:5時間(午前2時間、午後3時間 + 昼食休憩 1時間)
半日コース:3時間(午後3時間)

費用

一日コース:30万円~
半日コース:20万円~

  • 参加人数による費用の増減はございません。
  • 東京、神奈川、埼玉、千葉以外の会場での開催の場合、最寄駅、空港までの交通費、及び宿泊費を別途請求させていただきます。(無料セミナーに関しても請求させていただきます。)

受講特典

セミナー(無料セミナーを除く)を受講いただいたお客様には、期間・回数無制限で、セミナーにて講義した内容に関して、Eメールにて質問していただけます。担当講師(もしくはそれに準じるエンジニア)が、ご質問に対して回答し、疑問解決のお手伝いをいたします。

コースのご案内

SPICE基礎コース

SPICEを一から学びたい、基礎から学び直したいという方にお薦め。SPICEの歴史から最新技術動向まで幅広い講義と実践演習で、SPICEのコアに触れることができるコースです。

対象者

(1)SPICEを初めて学ばれる方
(2)SPICEにご興味ある方
(3)関連部門で業務上SPICE知識を必要とする方

カリキュラム(1日コース)

【1章】SPICEとは?
【2章】SPICEの歴史と変遷
【3章】SPICEの特徴
【4章】SPICEモデル
【5章】シミュレーション実践
【6章】演習

モデリング実践コース

実業務でSPICEモデルを使っているけどイマイチよくわからない、 自分で実践的なSPICEモデルを作成したい、という方にお薦め。ダイオードからIBISまでデバイス毎に講座を開設。ご興味あるデバイスのSPICEモデルについて、深い知識と実践スキルを学ぶことができるコースです。

(1)SPICEモデリングを業務で実践したい方
(2)SPICEによる回路シミュレーションを行う方

カリキュラム(半日コース:3時間)

【講座1】ダイオードモデル
【講座2】BJTモデル
【講座3】IGBTモデル
【講座4】回路モデル
※いずれか1講座で半日コース講習

カリキュラム(1日コース:約5時間)

【講座1】MOSFETモデル
【講座2】MOSFET / HEMTモデル
【講座3】高周波モデルの基礎
【講座4】パッケージモデルの基礎
【講座5】IBISモデルの基礎
※いずれか1講座で1日コース講習

モデリング応用コース

高周波、EMC/ノイズ対策等、特定分野でのモデリング知識を深めたい方にお薦め。SPICEモデリングのエキスパートとしてのモーデックのノウハウを余すところなく詰め込んだ少しハードな内容のコースです。BSIM系モデルのアップグレード(移行)に関する講座もございます。

(1)特定分野のSPICE知識を深めたい方
(2)SPICE技術の疑問、不明点を解消したい方

カリキュラム(1日コース:約5時間)

【講座1】Sパラメータの基礎
【講座2】高周波回路設計の基礎
【講座3】SI / PI / EMI / EMCの基礎
【講座4】BSIM3からBSIM4への移行のノウハウ
※BSIM6まで対応可能
【講座5】MOSFET DC / RFモデリング

アカデミックディスカウントについて

学生、教員の方々のさらなる技術向上に貢献すべく、技術セミナーのアカデミックディスカウント対応をいたします。

<対象>

(1)大学学部生
(2)大学院生
(3)大学、大学院及びそれに類する学術機関の教職者

<価格>

通常技術セミナー費用の半額にて承ります。講師派遣の諸費用(交通費、宿泊費)はディスカウント対象外とさせていただきます。

<お申し込み条件>

お申込には、教授、準教授、及びそれに準ずる職責の方の承認が必要です。

  • 大変申し訳ございませんが、企業に所属されている社会人学生の方は、アカデミックディスカウント対象外とさせていただきます。

開催概要

実施場所
御社にて会場のご用意をお願いいたします。
所要時間

1日コース:約5時間

費用

1日コース:お問合せください

  • 参加人数による費用の増減はございません。
  • 東京、神奈川、埼玉、千葉以外の会場での開催の場合、最寄駅、空港までの交通費、及び宿泊費を別途請求させていただきます。

受講特典

セミナー(無料セミナーを除く)を受講いただいたお客様には、期間・回数無制限で、セミナーにて講義した内容に関して、Eメールにて質問していただけます。担当講師(もしくはそれに準じるエンジニア)が、ご質問に対して回答し、疑問解決のお手伝いをいたします。

コースのご案内

EMC技術者のための電源回路のノイズ対策コース

スイッチング電源の小型化や高効率化に伴い、電源から発生するノイズも無視できなくなり、その対策が急務になっています。このコースでは、EMC技術者のために電源回路の基礎とそのノイズの原因と対策について、シミュレーションによる実習も交えて分かり易くご紹介します。

(1)EMCとノイズ対策を基礎から学習したい方
(2)電源回路設計とノイズ対策に興味がある方

カリキュラム(1日コース:約5時間)

【講座1】EMCの基礎
【講座2】電源回路の基礎
【講座3】電源回路で発生するノイズとその対策
LTspiceによる電源回路とノイズ解析の実習も含む

開催概要

実施場所
御社にて会場のご用意をお願いいたします。
所要時間

半日コース:3時間

費用

半日コース:お問合せください

  • 参加人数による費用の増減はございません。
  • 東京、神奈川、埼玉、千葉以外の会場での開催の場合、最寄駅、空港までの交通費、及び宿泊費を別途請求させていただきます。

受講特典

セミナー(無料セミナーを除く)を受講いただいたお客様には、期間・回数無制限で、セミナーにて講義した内容に関して、Eメールにて質問していただけます。担当講師(もしくはそれに準じるエンジニア)が、ご質問に対して回答し、疑問解決のお手伝いをいたします。

コースのご案内

VHDL-AMS によるモデリング基礎コース

自動車システムの設計・開発におけるシミュレーション技術が必要不可欠になってきています。本コースは,国際標準モデル記述言語 VHDL-AMS によるモデリングの基本的概念およびモデリング例を通して、シミュレーション活用方法について解説します。また、同様のモデリング言語である Modelica との比較についても紹介します。

(1)VHDL-AMSによるシミュレーション手法を基礎から学びたい方
(2)他言語(Modelica)との比較を知りたい方

カリキュラム(半日コース:約3時間)

【講座1】回路シミュレーション概論
【講座2】VHDL-AMS入門
【講座3】簡単なモデルの作成
実際のVHDL-AMSモデル作成要領をSystemVision Cloudで実習します
【講座4】SIM事例紹介
【講座5】各種ツールのベンチマーク

ウェブセミナーで使用したテキストPDFをダウンロードすることができます。
ダウンロードは、アーカイブから行ってください。