モデルに関するこんな問題、抱えていませんか?

こんな設計課題、抱えていませんか?

最適な部品の選定に工数がかかり過ぎる

  • 電子部品メーカーが推奨してきた代替品が現状品と同等か見極めたい
  • 部品の製造中止に伴う代替品の選定に時間をかけたくないが、実験で複数品を試すには時間がかかる
  • 使用可能な範囲で最も低コストな部品を選びたい

熱設計の必要性

  • 小型・高密度設計により、基板上の熱密度は高まるため、放熱設計の成立性検証には高精度な電力算出が必要。そのためにはON状態での通電損失だけでなく、スイッチング損失を高精度で見積りしなければならない。過渡的な電力値の算出は机上計算では困難なため、回路シミュレーションで求めたい

製品バリエーションを検証しきれない

  • 海外進出によって増える製品バリエーション、仕向け地対応で多くの部品の組み合わせが生じるがすべてを実験で検証することはできないため、代表製品(フルスペック)のみ実機検証を行い、バリエーション検証はシミュレーションに置き換えたい
  • 性能向上等による制御仕様が変更になった場合に従来製品が使用可能かどうか検証するために紙の仕様だけでなくシミュレーションモデルを仕様としたい。また、従来自社製品だったアクチュエータなどの負荷が他社製に代わった場合に発熱などの検証を回路シミュレーションで行いたい

設計ノウハウの伝達ができない

  • アナログ設計エンジニアが培ってきた設計ノウハウは、容易に次の世代に受け継ぐことができない
  • 設計サイクルが短くなり、求められる品質も高くなる昨今、次の世代のエンジニアが設計力をつけるためには、シミュレーション活用により従来のノウハウを最大限に活かしつつ、より効率的に設計することが必要である

やりなおしが発生する

  • 開発効率向上が求められる中、実際にモノを作って実験で検証するという設計プロセスではやり直しによる開発期間や試作コスト増大が避けられない。そこで、回路シミュレーションによって企画段階で成立性を検証できれば開発効率向上が図れる

シミュレーションしたいけど、モデルがネックになって問題解決できない・・・

シミュレーションしたいけど、モデルがネックになって問題解決できない・・・

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