SPICE活用セミナー

SPICEを回路設計に活用したいが、使い方がよくわからない、最適な設定方法がわからない、モデルがない、実測とシミュレーション結果が一致しないなどのお悩みを、LTspiceを使った学習スタイルで解決します。アナログ設計経験豊富な講師が、実際にLTspiceを使いながらわかりやすく説明いたします。

開催日程

6回目:2020年4月22日(水)  開催中止となりました
7回目:2020年5月27日(水)  10:00~17:00
8回目:2020年6月24日(水)  10:00~17:00

セミナーのお申込みはコチラ

開催概要

実施場所
弊社八王子オフィス内 セミナールーム
所要時間

1日コース:6時間(10:00~17:00

費用

1名あたり25,000円(税抜き)
※費用は後日請求書を送付いたします。

  • 受講の際、LTspiceをインストールしたPCをご持参して頂きます。
  • 既定数に達しない場合は開催しない可能性があります。開催日の2週間前に連絡いたします。
  • 8名以上の参加者であれば、貴社ご指定場所(オンサイト)での開講も承ります。

コースのご案内

回路設計でSPICEを活用しようとした際のお悩みごとがありませんか?

  • LTspice を導入したが正しく使えてるか分からない
  • 回路図を入力したがシミュレーションの最適設定を知る必要がある
  • 精度やスピードを考慮したテストベンチが作りたい
  • シミュレーションと実測値が異なる理由が分からない
  • 信号源の設定にコツがありそうだけど分からない
  • ダウンロードしたモデルの適用範囲を知りたい

本セミナーでは、これらの問題を一挙に解決できるノウハウをご提供いたします。

カリキュラム

  • キャパシタンスの周波数特性の重要性
  • MOSFET、CMOSインバータの電源電流とバイパスコンデンサの効果
  • 伝送線路をSPICEモデルで表現するときの考察(整合、反射、など)
  • 電圧源、電流源の便利な使い方
    ( Laplace電源、ビヘイビア電流源)
  • モデルの分類、用途、活用方法についての説明
    (パラメータ、ビヘイビア、 IBIS、 S-para)

受講者の声

  • [技術者A]  LTspiceに関わることだけでなく、電子回路の設計について知っておかなければならないことを多く学ぶことができ、大変参考になりました。
  • [技術者B]  Spiceの使用方法にとどまらず、研究開発を行う技術者として抑えておくべきポイントや考え方を学ばせていただき、全体的に満足のいく講義でした。

講師紹介

青木 正 (あおき ただし)

1977 情報通信機器開発会社入社
1985 大手光学·OA機器メーカー入社
2016 社内電気系研修コンテンツ開発·講師担当
2019 コンサルタント事務所設立

開発製品

CMOSデジタルIC回路設計
液晶パネルモデル開発及びドライバIC開発
FED(電界放出ディスプレイ)電気設計
FEDパネルモデル開発及びドライバIC開発
磁気センサ応用製品開発及びCMOSセンサ応用開発