SPICE活用セミナー

SPICEを回路設計に活用したいが、使い方がよくわからない、最適な設定方法がわからない、モデルがない、実測とシミュレーション結果が一致しないなどのお悩みを、LTspiceを使った学習スタイルで解決します。アナログ設計経験豊富な講師が、実際にLTspiceを使いながらわかりやすく説明いたします。

開催日程

1回目:2019年11月20日(水) 10:00~17:00 締め切りました
2回目:2019年12月18日(水) 10:00~17:00

セミナーのお申込みはコチラ

開催概要

実施場所
弊社八王子オフィス内 セミナールーム
所要時間

1日コース:6時間(10:00~17:00

費用

1名あたり25,000円(税抜き)
昼食代込み
※費用は後日請求書を送付いたします。

  • 受講の際、LTspiceをインストールしたPCをご持参して頂きます。
  • 既定数に達しない場合は開催しない可能性があります。開催日の2週間前に連絡いたします。
  • 8名以上の参加者であれば、貴社ご指定場所(オンサイト)での開講も承ります。

コースのご案内

回路設計でSPICEを活用しようとした際のお悩みごとがありませんか?

  • LTspice を導入したが正しく使えてるか分からない
  • 回路図を入力したがシミュレーションの最適設定を知る必要がある
  • 精度やスピードを考慮したテストベンチが作りたい
  • シミュレーションと実測値が異なる理由が分からない
  • 信号源の設定にコツがありそうだけど分からない
  • ダウンロードしたモデルの適用範囲を知りたい

本セミナーでは、これらの問題を一挙に解決できるノウハウをご提供いたします。

カリキュラム

  • キャパシタンスの周波数特性の重要性
  • MOSFETCMOSインバータの電源電流とバイパスコンデンサの効果
  • 伝送線路をSPICEモデルで表現するときの考察(整合、反射、など)
  • 電圧源、電流源の便利な使い方
    Laplace電源、ビヘイビア電流源)
  • モデルの分類、用途、活用方法についての説明
    (パラメータ、ビヘイビア、IBISS-para

講師紹介

青木 正 (あおき ただし)

1977 情報通信機器開発会社入社
1985 大手光学·OA機器メーカー入社
2016 社内電気系研修コンテンツ開発·講師担当
2019 コンサルタント事務所設立

開発製品

CMOSデジタルIC回路設計
液晶パネルモデル開発及びドライバIC開発
FED(電界放出ディスプレイ)電気設計
FEDパネルモデル開発及びドライバIC開発
磁気センサ応用製品開発及びCMOSセンサ応用開発