第7話 ロデム、変身!!

2014.06.25

かずのこ 
「♪♪す~なの嵐にかくさ~れた~、バビルの塔に住んでいる~、ちょ~の~りょくしょ~ねん、バビルに~せいちきゅうのへ・・・  」

ちーず
「ちょっとぉ!ウルサイんですけどっ!!(怒)」

かずのこ 
「これからサビの盛り上がりだったのにぃ、ウルサイとは何じゃ~~~!(怒)

いたみん
「まあまあ、朝からケンカしないでくださいよお、二人とも。かずのこさん、その歌、ボク知ってますよ。」

かずのこ 
「良い子はみんな知っているんだな。これはロデムの歌ずら。(#⌒∇⌒#)」

まさふぃ 
「いやいや、それは違うでしょ。バビル2世のテーマですよ。」

かずのこ 
「うんにゃ。最後に必ず「ロデム」が出てくるから、これは「ロデムの歌」ずら」

まさふぃ 
「なるほど・・・。そういう思考回路だったんですね。かずのこさんの事が少しわかってきた気がします。。。」

ちーず  
「ロデムといえば、モーデックの数値化ソフトウェアRODEMも、もうすぐ大変身するんですよね。」

まさふぃ 
「お!ちーずさん、いいですね~、この話の流れ。かずのこさんの音痴な歌も偶には役に立ちますね。」

かずのこ 
心の声:(「音痴」と「たまには」は余計じゃっ=(。・`ω´・。))

いたみん 
「先月号のメルマガでも紹介したんですけど、今のRODEMから遥かに進化しているらしいです。」

まさふぃ 
「そうなんだよ。判りやすく言えば、どんなグラフでもその線のどこかを『ポチっ』とやると、『ビビっと』そのグラフ全体を
読み取って、『チャチャっと』数値情報に変換しちゃうんだ。今までは、紙に印刷されたグラフの数値を読み取るのに
困っている人が結構いたと思うけど、大変身したRODEMなら、そんな苦労もなくなります。」

いたみん 
「え~~っ!?ポチっ、ビビっ、チャチャ、の3つで終わるんですかー?それは凄いっ!!」

ちーず  
「つまり~、RODEMは見事に変身を遂げたってわけですねっ!」

かずのこ 
「はいっ、『変身』いただきましたぁ~。♪♪ロデム変身、地を駈けろぉぉ~~~♪」