第2話 備えあれば憂いなし???

2013.11.29

10月のとある平日の昼下がり・・・。
って例のごとく、モーデック一のテキトーおじさんのカズノコが何やらガソゴソやっております。。。

かずのこ:
「♪人生いろいろ、防災いろいろ、非常食もい~ろいろ買いまくるのよ~。」(島倉千代子『人生いろいろ』より)

いたみん:
「カズノコさん、なんだかご機嫌っすね、今日は。ヒマなんすか?」

かずのこ:
「ヒマじゃな~い。逆に、超多忙だわい。」

いたみん:
「はーい。わかりましたー。てか、さっきから何数えてんすか?」

かずのこ:
「おう!。これはな、『カレー』じゃよ。インスタントカレー。そして、これがアルファ米じゃろ。そして、これは羊羹。」

いたみん:
「あー、わかった!非常食っすね。あー、非常用トイレとかもあるじゃないっすかー。凄いっすねぇ。」

かずのこ:
「そうなんじゃよ。モーデックも社員がガッツリ増えてきてるし、遠くから通勤してるものもおるからな。
社長の指令で、いざという時用に会社にも防災品を備えておくことになったんじゃ。
『備えあれば憂いなし』がモットーのワシにぴったりな仕事じゃろお。カカカカ≪高笑い≫」

いたみん:
(心の声)「(どう考えてもカズノコさんが備えてる人には見えない・・・)」

かずのこ:
「ん?なんか言った? ホラホラ、そこの水の箱運ぶから、どきなはれ。」

うーんとこどっこい、どっこいショっと!  ・・・・・   グキっ!!!

かずのこ:
「あ、あっ~~~!! イデデデっ!」

いたみん:
「カズノコさん、だいじょうぶっすか? あれ~?もしかして、やっちゃったんすかぁ、腰・・・?」

かずのこ:
「アイタタタタ、う、動けん。。。(><)」

いたみん:
「普段の運動不足が祟っんすよ。『備えあればギックリなし』ですよ、ったくぅ」

かずのこ:
「ぎょ、御意。。。(T・T)」